常識のないポケモン

ツッコミどころ満載です。

Mー1 2017感想

このページに目を通していただきありがとうございます。

 

Mー1の感想書かせて頂きます。

去年はこの年が一番レベル高いと思っていたが、今年はそれを超える感じがした。

去年の最終3組の温度が最初から感じれるくらい熱かった。

 

◾️各コンビの感想

ゆにばーす:今回の大会のレベルを決めたのは彼らと行っていいと思う。ネタを見た時はトップバッターで優勝した中川家パターンもあるのかと思った。だからこそ、笑神籤の一番の被害者であると同時に存在感を示せたと思う。

 

カミナリ:去年の勢いそのままで、新鮮にネタが見れた。改めて、ツッコミに全てをかけているのがカッコ良かった。

 

とろサーモン:個人的には一番期待のコンビ。
久保田のキャラが一般受けしないと思っているけど、今日のネタは絶対ハマった。調子がいいのがまた良かった。ネタを終わらせないのがツボなんです。

 

スーパーマラドーナ:敗者復活戦では決勝進出間違えないと思っていた。しかし、今回は今までと違って順番は4番目、ただ準決勝10位がネタをやった感じで、敗者復活感なし。

このネタも良かったけど、敗者復活戦の方が好きだった。

惜しいといえば、おネエってとこ拾ってた?

 

かまいたち:現実にある奴をツッコむネタが結構好きで、面白かった。途中からの卍推しはなんだったんだよ。怖いわ、ハマるわ。

でも、一番ハマった部分が旧校舎の爆破のくだりだった。

 

マヂカルラブリー:一番審査が難しいコンビだな。初めてネタを見るコンビでどういうコンビなのがわからないまま終わってしまった。彼らを知っていたら見方が違ったのかな?

個人的には言葉の掛け合いがある方が漫才らしいと思うので、なんか違うかなという感想であった。

 

さや香:初めてネタを見たので、最初どっちがボケだろうと思ったが、わかった瞬間彼らのワールドに引き込まれた。

従来の10年目までのルールなら最終に残れるだけの勢いがあったし、他にもネタが見たいと思った。確実に露出が増えると思うというか、今年一番売れて欲しいと思った。

 

ミキ:今大会で一番勢いがあった。会場の雰囲気がミキを推している感じが伝わった。今後の期待を込めて点数低めかなと思ったけど、こっちは公平であった。

兄弟だからなのか、他のコンビにないチームワークが見えた。兄弟愛なのかな?

 

和牛:流石優勝候補。前半和牛らしいと思っていたら、後半の弾けよう。去年とは違うというのがハッキリ伝わった。ネタの完成度が凄い。

 

ジャルジャル:めちゃくちゃ面白かったよ。来て欲しいワードが来た時の盛り上がりようは良かった。けど、なにこれ漫才なの?

ジャンルはジャルジャルとしか言えない。

 

今考えてもどのコンビが上がってくるかわからなかったから、審査員の審査は納得。

 

◾️最終決戦

 

とろサーモン石焼き芋を宗教にする所と久保田のキャラがマッチしすぎで、新しい何かを感じた。

 

ミキ:兄弟のコンビネーションと愛が強い。

北の国を合間にいじるな。

 

和牛:細かい客➡︎逆襲➡︎じゃらんときていい意味で裏切ったなと思った。

 

◾️総評

ミキは粗削りな所もあり、来年以降に更なる進化を期待したい、とろサーモンは出来が良く、和牛と甲乙つけがたい所があり迷いましたが、前年と比べて進化があったと思ったので優勝は和牛かなと思いました。

 

結果はとろサーモン

一番期待していたので、叫んでしましました。

と同時に何審査員ぶってんだとも思いました。

 

長々と感想にお付き合い頂きありがとうございました。

INC Februaly 封印トリル構築

 はじめましてJ(@J_Mikoto)と申します。

 

■はじめに

 

普段はシングルをやっていますが、参加賞欲しさにダブルを始めてみました。

パーティの組み方もわからないので、とりあえずセジュンさんのパーティで潜ってみて、何となく立ち回りを覚えた後、自分なりにパーティを作ってみました。

そのため、努力値配分とかシングル基準で考えており、いい加減な印象を持たれるかもしれません。それでも、読んでいたでければ嬉しいです。

 

■大会総括

シングル以上に立ち回りが難しく、一回のミスが致命的になることが多い印象でした。

少ししかやっていませんが、大会では天候パ、スイッチトリルパがほとんどを占めており、鈍足のアローラポケモンを多く見ました。

Z技もあり、どうやって上から殴るかというパーティが多かったので、短期決戦が多かったです。

そのため、今回作ったパーティは結構環境に適していると思われます。

 

■パーティ紹介

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コンセプト:ふういんorトリルで上を取る

 

基本的にはトリックルームと封印をすることで、素早さのアドを取りまもるを封じて一方的に上から殴るというのがコンセプトになっています。

ただ、高レート帯になってくるとスイッチトリパが多くなり、うまくハメることができませんでした。というより、別の選出で対処するしかありませんでした。

 

 

以下、個別紹介

 

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ムウマージ@メンタルハーブ

シャドーボール/ふういん/トリックルーム/まもる

特性:ふゆう

性格:おだやか

実数値:167-60-88-125-165-125

努力値:252-0-60-0-196-0

 

このパーティの肝。

アローラのポケモンでふういんトリルができるのはムウマオーロットドーブルぐらい。

その中で一番警戒されないと思われるのがこのポケモンと思われます。

ふういんトリルは決まればほぼ勝てるぐらい強かった印象です。 

 

利点としては

ねこだましを受けないため、落とされない限り確実にふういんまたはトリルを貼ることができる。

トリックルームやおいかぜありきのパーティには一方的に強い。

・トリルふういんできるポケモンのなかでは最速。

・そもそも行動が読まれない。

 

欠点としては

・耐久が低いため2体の攻撃は耐えられず、間違えなくトリルや追い風をしてくるだろうパーティ以外には出すということはできない。

・先発以外出す場面がなく、相手がトリルや追い風をしてこない場合はほぼ置物になってしまう。

・技がシャドーボールだけで火力が低い。

 

結構使い勝手が悪いように思えるが、パーティ全体で先発誘導しやすかったため、確実に仕事ができるパーティに対してのみ使っていた。

 

最後に、高レート帯になるとコータスドレティアやスイッチトリパが増え、ムウマージの出番はなかったが、出せるとほぼ活躍してくれたのが大きかった。このポケモンのおかげで、初心者にしては高レート帯まで行けたと思う。

 

 

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カビゴン@カビゴンZ

ギガインパクト/ヘビーボンバー/かわらわり/まもる

特性:あついしぼう

性格:ゆうかん

実数値:235-178-117-76-131-31

努力値:0-252-252-0-4-0

トリル下のエース。Z技で1匹持っていけるのが強い。

基本的にはムウマージと組んで、トリックルームが発動させ、2ターン目にふういんし相手にまもるを使えなくする。残りの3ターンで1匹ずつ倒していくというのが基本的な流れ。なかなかうまくはいかないが、ふういんトリルが決まるとほぼ勝負は決まる。

とはいえ、トリル下でなくても素の耐久が高く、相手の攻撃を耐えてZ技で返り討ちにするということもできたし、トリル下で強いギガイアスコータスに強いという点もあり使いやすかった。

ヘビーボンバーはカプ系対策。かわらわりは壁張りピンポ。

特性は晴れパ意識であついしぼう

のろいリサイクル型のカビゴンが多かったためか、ちょうはつやはたきおとすを受けやすく行動回数を稼げたかと思う。

 

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ウインディ@ほのおZ

フレアドライブ/ワイルドボルト/しんそく/まもる

特性:いかく

性格:いじっぱり

実数値:175-178-101-97-102-135

努力値:76-252-4-0-12-164

いかくまきが主な仕事。

タイプ、技、特性が希少であるため使いやすかったが、異常にZ技が打たれる場面が多かった。

Z技は反動を嫌うとき、Rベトベトンなど木の実の発動圏外から落とすときに使うなど、結構使い勝手が良かった。 

トリトドンが後ろに控えているせいか水技を受けることが少なく、ワイルドボルトの通りはよかったと思う。

ダブル向けで最初に作ったポケモンであるため、Sを振っているがウインディ対面でSで勝ったことがなかったり、耐久が半端だったため正直S振りはいらなかったと思う。振っても最速ペリッパー抜きぐらいでよかったかもしれない。

ただ、トリパに対してふういんが決まったときはほぼ上から殴れるという安心感があったため、これはこれでよかったかもしれない。

(調整間違ったと思ったのはカプ・ブルルのZ草でHP満タンから落とされたとき)

 

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Rキュウコンこだわりスカーフ

ふぶき/れいとうビーム/マジカルシャイン/オーロラベール

特性:ゆきふらし

性格:おくびょう

実数値:149-77-95-133-120-177

努力値:4-0-0-252-0-252

天候対策も大きな仕事だが、カミツルギガブリアス対策が狙い。

スカーフカミツルギに抜かれたくないため最速。

パーティ全体でカミツルギに弱いため、カミツルギがいると必ず出していました。

カミツルギと対面すると基本居座って攻撃してきますので、無振りならふぶきで襷までもっていけるため、だいたい1:1交換になりました。

その安心感があったため、カミツルギがいようがレヒレやトリトドン選出をためらうことはありませんでした。

また、トリックルームで削り切れなかった場合の最後の掃除役としても活躍してくれました。

マジシャはムンフォの代わり、というか遺伝とか知らんかった。キュウコン=ふぶきのため、ワイドガード張られやすくのでムンフォの方が立ち回りやすいと思う。ただ、ふぶき以外一回も使う場面なかった。

大会前にガブ、コケコ、カミツルギ対策に急いで作ったため使い方が雑ですが、上からふぶきをうつと、19%の確率でどちらか一匹が氷状態にするという。初心者もってこいの性能は強かったです。

 

 

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トリトドン

ねっとう/れいとうビーム/ヘドロばくだん/まもる@オボンのみ

特性:よびみず

性格:のんき

実数値:207-103-110-144-102-49

努力値:252-0-4-252-0-0

雨パ対策に作成。

試運転時に雨パがきついと感じたため急遽メンバー入り。

大地もほしいと思ったが、テッカグヤを出されることが多かったため熱湯を選択。

このポケモンについては天候関係のポケモンに強かったなと思う。

・特性のおかげで雨パというかゴルダックの選出を抑えさせる。

 ・晴れパのコータスにはソーラービームを誘発させ、1ターン置物にできる。(キュウコンがいること前提)

・砂のギガイアスにはタイプ的に有利。

・Rキュウコンにはヘドばくがある。

バイバニラは知らん。会ったことない。

とはいえ、高火力高耐久ポケモンとは殴り合いで勝てないためトリル下で使ってもあまり強い印象はありませんでした。

まあ、 性格も努力値ぶりも意味不明。作成後に性格がのんきに気付いたし、参考になるとは思いませんが、、、

 

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カプ・レヒレ

ねっとう/だくりゅう/ムーンフォース/マジカルシャイン

特性:ミストフィールド

性格:ひかえめ

実数値:177-77-136-161-150-105

努力値:252-0-4-252-0-0

思考停止でだくりゅう打ってるだけだったが、強かった。

フィールド対策も兼ねているが、他のカプ系とは相性悪くサイクル戦には不向きであった。

ふういんトリルとの相性が良く、上から殴る体制が整ったら一方的な展開に持って行けました。

眼鏡警戒されているせいか、レヒレに攻撃が集中する場面が多かったと思う。

 ただ、タイプが恵まれていること、耐久が高いこともあってしぶとく生き残っており、

 出せば必ず仕事をしてくれるという安心感はあった。

 

 

 

■使用例 

以下に有名な構築、ポケモンに対しての対処方法を示す。

 

〇ドレティア、コータス

基本先発で出てくるイメージ。

カビゴンカプ・レヒレを先発に投げると、コータスは1ターン目まもるか交換をしてきます。そのため、カビゴンはZ技をドレティアに打ちます。

次にレヒレはウインディに交換します。ミストフィールドのため、眠り粉は聞かないのでドレティアは草技を打ってきます。

ドレティアさえ倒せれば、あとは天候を取れれば有利に立ち回れると思います。

 

〇ぺリッパー、ゴルダック

ゴルダックの選出はなし。ペリッパー単体の選出があったぐらい。

役に立たなくてすみません。

 

ヤレユータン

必ず先発で出てくる印象。正直カモです。

ほとんどの試合で、1ターン目相方は守ってきますのでムウマージのふういんが決まります。

そうなると、ヤレユータンは置物になるので、あとは残りのポケモンを一方的にボコるだけで終わります。

 

〇追い風パ

ファイアロープテラエルフーンバルジーナ(それ以外いたっけ?)

がいたらムウマージを先発に出す。

ファイアローは飛行Zを警戒し、いかくを入れるためウインディを選出。

プテラはだいたい相方にガブリアスがいるからキュウコン選出。

エルフーンはアンコールしてくるけどメンタルハーブのおかげで何とかなる。

バルジーナもちょうはつしてくるけど)以下略。

 

〇スイッチトリパ

先発ではコケコやガブリアスといった高速、高火力ポケモンが出てきやすかった。

そのため、ムウマージでトリルを貼るよりは、Rキュウコンで上から殴ったり、カビゴンのZ技で邪魔者を倒したりして有利な状況に持っていくことが大事である。

 

 

■苦手なポケモン

パーティの弱点に当たる。こいつらが自由に動けないように立ち回る必要がある。

 

カプ・コケコ、カプ・テテフ

上から殴ってくるだけで強い。

普通に立ち回るとトリルを貼る前に、パーティ崩壊してしまう。 

 

カビゴン

のろいを一回積まれるとカビゴンを倒せるポケモンがいない。

致命的であった。

 

カミツルギ

対策がウインディキュウコンしかいない。

それ以外はブーストの肥やしになってします。

 

 

以上、読みにくいところ、理解しにくいところがありましたが

読んでいただきありがとうございました。